子育てにかかるお金はいくら?借金3200万の父がリアルに考えてみた

父親の育児についての体験や悩み

子供が生まれると、多くの人が気になることがあります。

それは

「子育てにはどれくらいお金がかかるのか」

ということです。

私は現在、借金3200万円を抱えながら子育てをしています。

だからこそ、子育てにかかるお金については
人よりも真剣に考えるようになりました。

もちろん家庭によって状況は違いますが、
子供を育てるにはある程度のお金が必要です。

今回は子育てにかかる費用について
できるだけリアルな目線で紹介していきます。


子供にかかる主な費用

子供を育てる中で、さまざまなお金が必要になります。

主な出費としては次のようなものがあります。

・おむつ
・ミルク
・食費
・子供服
・保育園や幼稚園
・学校用品
・習い事
・教育費

このように子供の成長とともに
必要なお金も少しずつ変わっていきます。


子供の年齢ごとにかかるお金

子育てにかかるお金は
子供の年齢によって大きく変わります。

ここでは年齢ごとに見ていきます。


0歳〜3歳

この時期は赤ちゃん用品が多く必要になります。

例えば

・おむつ
・ミルク
・ベビーカー
・抱っこ紐
・ベビー服

特におむつやミルクは
毎日使うため出費が多くなります。

赤ちゃんの成長も早く、
服もすぐにサイズアウトしてしまいます。

そのため、
想像より出費が多いと感じる人も多いと思います。


4歳〜12歳

子供が少し大きくなると
生活費や教育費が増えてきます。

例えば

・食費
・学校用品
・習い事
・おもちゃ

小学生になると
習い事を始める家庭も多くなります。

スポーツや塾など
家庭によって費用は大きく変わります。


中学生〜高校生

この時期は教育費が増える傾向があります。

例えば

・塾
・部活動
・スマートフォン
・交通費

高校生になると
進学に向けて塾に通うことも多くなります。

そのため、
子供が成長するにつれて
教育費の負担が大きくなる場合もあります。


子供の教育費はどれくらい?

よく言われているのが

大学までで

1000万円〜2000万円

という金額です。

もちろん

・公立か私立か
・習い事
・大学進学

などによって大きく変わります。

ですが子供の将来のために
ある程度の準備をしている家庭も多いです。


子育てで節約できるポイント

子育てはお金がかかりますが
工夫することで出費を抑えることもできます。

例えば

・フリマアプリで子供服を買う
・おさがりをもらう
・セールでまとめ買い

子供はすぐに成長するので
新品にこだわらなくても良い場合もあります。

特に子供服は
短い期間しか使わないことが多いです。

そのため中古でも十分という家庭も増えています。


子供のためにできるお金の準備

将来のために
少しずつ貯金をしている家庭もあります。

例えば

・児童手当を貯金する
・教育費を積み立てる
・学資保険

などです。

大切なのは
無理をしすぎないことです。

家庭の状況に合わせて
できる範囲で準備することが大事だと思います。


借金3200万の父として思うこと

私は借金3200万円を抱えながら子育てをしています。

正直に言えば
お金の不安がないわけではありません。

子供の将来を考えると
心配になることもあります。

それでも思うのは

子供と過ごす時間は
お金では買えない

ということです。

お金はもちろん大切ですが、
家族との時間も同じくらい大切だと感じています。


まとめ

子育てには確かにお金がかかります。

ですが

・家族との時間
・子供の成長
・一緒に過ごす思い出

はお金では代えられないものです。

これから子育てをする人や
今子育てをしている人の参考になれば嬉しいです。

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